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行政書士 大倉雄偉

相続

相続人が認知症の場合の相続

Q.相続人の1人が認知症と診断されています A. 相続人が認知症等の理由で、判断能力が不十分な者は遺産分割協議に参加することはできません。この場合、家庭裁判所に成年後見の申立てが必要になります。 成年後見の申立てをせずに遺産分...
相続

代襲相続をわかりやすく説明

代襲相続とは 相続が発生すると、被相続人(故人)の配偶者は常に相続人となります。配偶者以外に被相続人の子供、直系尊属(父母、祖父母)、兄弟姉妹がいる場合には、この順番にしたがって、配偶者と一緒に相続することとなります。 代襲相...
相続

限定承認の手続を解説

相続が発生すると、残された相続人は被相続人(故人)の遺産について相続するか、若しくは放棄するかを「相続の発生を知った時から3か月以内」に選択しなければいけません。選択には「単純承認」「限定承認」「相続放棄」の3種類があります。今回は、その...
戸籍

戸籍等の取得費用

下記に、市区町村役場で戸籍を請求する場合の手数料について記載しました。各市区町村によって請求手数料が異なる場合もあるのですが、基本的には以下の料金が多いと思われます。 戸籍謄本 1通450円 戸籍抄本 1通450円 除...
相続

法定相続分とは

相続が発生したら、相続人は法律上で「法定相続人」として定められています。さらに法定相続人が法律上相続できる分を「法定相続分」と言います。 法定相続分を図で説明 法定相続分は、民法900条で以下のように定められています。...
戸籍

除籍とは

除籍とは、戸籍に元々属していたものが、死亡、婚姻、離婚、転籍等の理由により、元あった戸籍から除かれることをいいます。 一戸籍に属する全員が除かれたとき、その除かれた戸籍のことを除戸籍といい、徐戸籍は除籍謄本(除籍抄本)として発行され...
戸籍

改製原戸籍とは

改製原戸籍とは、戸籍法が改正される前の紙で保管されていた戸籍のことです。戸籍法が改正されることで戸籍は電子データにより保管されるようになりました。 この電子データで保管されている現在の戸籍のことを、「現在戸籍」と言現ます。 ち...
戸籍

市区町村役場での本人確認について

全国の市区町村役場は、戸籍謄本などを請求する際には必ず本人確認を行っております。市区町村役場に訪問した際には、下記に記載の本人確認書類が必要となります。 また、代理申請の場合で各都道府県の市区町村役場によっては、本人確認には申請者と...
戸籍

戸籍の種類について

戸籍の種類 戸籍は主に、「戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)」「除籍謄本(除籍全部事項証明書)」「改製原戸籍謄本」「戸籍の附票」の4種類に分類されます。 戸籍謄本 戸籍謄本は、戸籍に記載されている全員の身分事項について証明す...
戸籍

戸籍とは

戸籍とは、人の出生から死亡に至るまでの身分事項を公証するものです。日本国民のみについて編成されている世界的に見ても、唯一の制度です。 戸籍が置かれている市区町村を本籍と言い、戸籍謄本はこの本籍地のある市区町村役場でしか取得することが...